豆にちなんだグルメ

恒例行事になる“板橋区民まつり”に参加した区民にとって、出展する飲食店の情報収集にも抜かりがないようです。区民まつりだからこそ、そこに出展するお店だったり、食べ物は区民から人気になっているのではないでしょうか。例えば、【とうふ工房・大谷口の家】も出展していて、板橋区地域活動支援センターにて豆腐と関連商品の製造・販売を行っています。特定非営利活動法人が運営しているのですが、イチオシは蔵王よせ豆腐やきぬ丸くんなどで、販売は昔懐かしいリヤカーでの引き売りもあるようです。大豆の香り豊かで大人気、売り子さんに出会えたらラッキーかもしれません。大豆に関連付けられるのが、【辰屋かぎや】です。板橋区民の食の台所となるハッピーロード大山商店街沿いの老舗和菓子屋です。看板商品のうす塩大福・豆大福は、冷やしてももっちり歯切れよくするために、海藻と穀物のパウダーを生地に練り込んでいるそうです。テレビや雑誌にも取り上げられて話題のわらび大福も絶品で、焦がしきな粉をまとっています。さらに、小豆に関連付けるワケではないですが、肉まん専門店【髙野】もあります。看板商品の肉まんのみならず、あんまんも人気食べ歩きグルメです。こちらの髙野シェフは、業界で知らない人がいないほどの一流の職人技・老麺で作る肉まんを手作りしています。赤ちゃんのほっぺみたいな感触があり、肉ダネや小豆の邪魔をしない優しい風味が評価されています。営業時間は11:00~ですが、売り切れ次第終了なのも人気グルメならではの注意事項です。